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2015年07月24日
病院さがし 3分の2以上がスマートフォンで ~ 病院検索サイト「病院なび」月間延べ 約800万人の利用(Google Analytics 訪問数)を記録!

細やかな条件設定でニーズに合わせた医療機関・薬局・薬店を探せる「病院なび」が、2015年5月に医療機関検索専門サイトとして最大級となる、月間延べ 約800万人の利用(Google Analytics 訪問数)を記録しました。


利用シーンを解析したところ、すぐにでも受診を希望するユーザーの利用が多く、病院探しには手軽さと迅速性が求められることがわかりました。


さらに、利用者の3分の2以上がスマートフォンからの訪問。当日中に受診を希望するユーザーが半数という結果になりました。

 

▼医療機関検索サービス「病院なび」:http://byoinnavi.jp/

 

■シンプルな操作が受け入れられて、スマートフォンによるアクセスが増加

「病院なび」は、NTTドコモ・au・SoftBankの公式サイトとして登録されている医療機関検索サイトです。現在、全国23万件以上の医療機関・薬局・薬店を検索対象とするデータベースを構築し、症状や診察方法といった複合キーワードで、必要な情報を引き出すことができるようになっています。

 

また、利用者から端末の位置情報の許可をいただければ「今いる場所から近い病院」を検索できるなど、緊急時にもニーズにかなった医療機関を見つけることができるサービスです。

 

今これから受診したい人が半数以上!


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2009年のサービス開始以来、2015年5月の月間訪問数実績が約800万に到達。内訳は3分の2以上(69%)がスマートフォンからのアクセスとなりました。

 

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いわゆるガラケーからスマートフォンにシフトした携帯電話のマーケットに合わせて、「病院なび」では、スマートフォンに最適化した使いやすいデザインとサイト構成にしたことで、再訪するユーザーを増やしたことがアクセス増の要因になったと考えられます。

 

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加えて、医療機関の検索では即時性が求められるため、パソコンよりも携帯端末でのアクセスが増える傾向にあります。

 

 

■つい先送りしてしまいがちな「病院探し」の抵抗感を減らすために

夜も眠れないぐらい歯が痛い。そんな状況であれば、誰もがすぐに病院を探しますが、疾患の中には、痛みや違和感が少なくはっきりとした症状がでないケースも多々あります。

 

○参考

10人に4人は頭痛持ち!病院で治療しない人が頭痛持ちの7割も・・・

http://www.ehealthcare.jp/news/20140303/post2014030310.html


本来私たちは、好んで病院には向かいません。本当は医療機関で見てもらう必要があっても、「めんどくさい」「適切な医療機関がわからない」といった理由で、診療を避けてしまう傾向があるのではないでしょうか?

 

本サービスはそういった「どこのお医者さんにいけば良いのかわからない」という状況を解決するために誕生しました。

 

そして、住所や診療科目だけでなく、「めまい」「女医のいる産科または婦人科」「日帰り手術」「日曜OKの人間ドック」など、利用者の視点に立った「こだわり検索」で、求める医療機関を簡単にサーチできるWebサイトとして、サービスを充実してまいりました。

 

 

■これからも、患者の立場に立った情報提供を進めます

当社では、患者が安心してヘルスケアを受けられることを願って、患者向け・医療機関向けのインターネットサービスを提供してきました。

 

「病院なび」においても、医療機関の検索だけでなく、時事的なトピックスを扱う「お役立ち医療コラム」「健康 Q&A」など、幅広い情報提供を行っています。

 

ほかの分野に比べて、特に医療分野の情報サービスでは、正確さと公平性が求められます。広告費を支払った一部の医療機関だけが紹介されている検索サイトではなく、今後とも医師の「顔」が見え、医療機関の様子が手に取るようにわかるサイトを目指して日々研鑽してまいります。


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