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2016年10月01日
今まで「歳のせい」と感じていた症状は、男性更年期障害である可能性も -『男性更年期障害に関する消費者・医師調査』の結果を公開

この夏に株式会社eヘルスケアでは、30歳以上の男性および、医師に対して男性更年期障害に関するアンケートを実施いたしました。一般男性の中には「集中力が低下」「疲れやすい」といった症状を感じても、男性更年期障害の認知度が低いため医療機関に出向く方は少なく、医師側の想定との隔離が見られました。

 

日本最大級の医療機関検索サイト『病院なび』を運営する株式会社eヘルスケア(所在地:東京都千代田区、代表取締役:デービット・リーブレック)は、医師に対するアンケート・コミュニケーションツールの提供および医師に対する各種調査を行う株式会社ヴォイス(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:南部博之)と共同で、男性更年期障害に関する調査を実施いたしました。

 

女性の更年期障害と同様に、男性ではテストステロンの低下によるLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)の研究が進んでいますが、その認知や治療率は女性と比べて低いと言われています。本調査は、男性更年期障害に対する認知や理解、治療実態を把握することを目的として、医師および一般消費者に対して実施されました。

 

調査の詳細は、病院なび特設ページに公開しています。

今まで「歳のせい」だと感じていた症状は、男性の更年期障害である可能性も。|病院なび:https://byoinnavi.jp/service/tokusyu004/



【調査概要】

<一般消費者に対する調査>

株式会社ジャストシステムが提供するリサーチサービス「Fastask」に登録している一般消費者パネルのうち、30代以上の男性に向けて配信され、430名の有効回答を得ました。


調査対象:Fastask 登録モニター

調査方法:非公開のインターネットアンケート

調査期間:201684日(木)〜6日(土)

有効回答者数:430

配信対象者の属性:30歳以上の男性(20162月の総務省人口推計確定値に基づきウェイトバック集計を実施)


<医師に対する調査>

株式会社ヴォイス( http://www.kkvoice.co.jp/ が保有するDoctors Squareの医師パネルに対して実施され、724名の有効回答を得ました。


調査対象:Doctors Square登録医師パネル

調査方法:非公開のインターネットアンケート

調査期間:2016726日(火)〜29日(金)

有効回答者数:724

配信対象者の属性:病院勤務医及び診療所勤務医



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