

介護の仕事は社会にとってますます重要な役割を果たします。介護に携わる人々が「生き生きと」やりがいを持って仕事に取り組めることが、お年寄りの豊かな老後のお手伝いができるのではないでしょうか。介護職員満足度調査「ケアボイス」は、看護師満足度調査「ナースボイス」のノウハウを活かし、介護職員のための調査項目を設計しました。従業員視点、入居者視点に立ち、施設の課題を捉える詳細40項目以上の調査項目をご用意。わかりやすく、見やすくご報告いたします。

総合満足度、および40項目の詳細満足度の設問から、介護職員が求めるキャリア、職場環境、評価制度、仕事と生活のバランス(ワークライフバランス)の阻害要因など、組織の抱える問題点を明らかにします。
- 調査前に施設長、介護リーダークラス、一般職員のヒアリングで、調査票へのご要望を反映します
- 介護職員向けにアレンジしたBurnout(バーンアウト)チェックにより、モチベーション、理想の介護とのギャップ感、無力感などのストレス状況を把握し、離職のシグナルを早期に捉えます
- 自由回答の分析を通じて、介護職員のニーズをきめ細かく拾い上げてご報告
- 介護職員以外にも、OT、PT、看護師、事務職員等の全職員向け調査も実施可能です
報告書のイメージ

介護福祉施設で働く人が満足して仕事ができ、利用者様も安心して介護が受けられるよう、ES(従業員満足)、CS(顧客満足)調査、ワークライフバランスなどのさまざまな情報を提供するサイト『Voice ~患者の声、働く人の声』を開設しました。 介護福祉施設のESやCSだけではなく、他業種の取り組みや介護福祉施設のベストプラクティスの紹介なども交えてご紹介しています。 また、介護職員満足度調査『ケアボイス』を実施いただいた介護施設様の取り組みを『Voice』サイト上にて無料で紹介させていただきます。
介護の仕事は、他の産業に比べ離職率が高く、とりわけ施設系で定着率が低いことが問題となっています。離職の原因のなかには、施設のありかたを見直すことで変えていける要素が多くあります。介護を学ぶ若者もまた、仕事の厳しさを認識しながらも、「資格を活かし」「社会福祉に貢献する」ことを目指しています。そうした熱い思いを持った人たちが生き生きと働き続けられるために、施設としてできることはもっとあります。
- コミュニケーション
- キャリアプラン
- 広報戦略
- 人事評価施策
分析の結果報告後1年間は、およそ2、3カ月に1回(年間3回まで)訪問のうえ、上記のような対策をご一緒に考える 「コンシェルジュサービス」を無料でご提供いたします(地域限定)。アンケート調査結果を踏まえ、「まずは自分たちで考えたい」「問題意識を施設内で共有したい」「さらに絞り込んだ情報を得たい」場合に最適なサービスです。必要に応じて、オプションサービスとして、職員追加インタビュー調査、ワークライフバランスセミナーの実施、各種研修(提携企業)をご提供致します。
お問い合わせ先は、
- 株式会社 eヘルスケア リサーチ&コンサルティング事業部
- 電話:03-6743-7975 担当:荻野
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